ブログのススメ

GoogleAdSense合格したが、広告が貼れない怪

約10日・15記事弱でGoogleAdSense申請に合格して、意気揚々と広告は貼ろうとしたけど・・・

貼れない・コードが保存されない・・・・

と、言う現象が起きてました。

最終的には、レンタルサーバーのセキュリティーの“WFA”をOFFにすることによって、

コードが保存されて解決しました。

一応、解決までの道のりを記録として残しておきます。

 

この記事が参考になるかもしれない人

  • GoogleAdSense合格したけど、広告が貼れない人
  • アドセンスコードが保存されない人

 

他の、対処法も有るかともいますが、僕は一応この方法で解決したので同じような症状の人は、参考にして下さい。

GoogleAdSense合格した後、広告を貼るまで

GoogleAdSenseの申請に合格をすると、メールで合格のお知らせが来ます。

このメールを待ちわびている人も多いのではないでしょうか?

GoogleAdSenseのログイン~広告コード取得

メールが届いたら、いよいよGoogleAdSenseにログインです。

ログインをして「広告」をクリックすると、広告の種類が選択できます。

GoogleAdSenseログインページより

広告の種類は

  • 全ての広告をGoogle先生が決めてくれるサイトごと」(記事中の広告の数は設定できます。)→自動広告
  • 自分で広告の種類(大きさ・形・記事の挿入場所)を決めれる広告ユニットごと

があります。

「広告ユニットごと」には

  • どこにでも広告が表示できる「ディスプレイ広告
  • 投稿とリスティングの間に表示される「インフィード広告
  • 記事やコンテンツのページに表示される「記事内広告

の3種類です。

ディスプレイ広告の表示は

GoogleAdSenseログインページより

以上の3種類で、広告の種類を選んで右上の「広告のユニット名」を入力して、右下の「作成」ボタンを押すとコードが作成されます。

「広告のユニット名」は、自分の解り易い名前でOKです。(サイト名+記事の何処に表示とか・・・複数のサイトになっても解り易くなるようにした方が良いみたいです。

GoogleAdSenseログインページより

コードが取得されたら、コードを「コピー」して、次はWordPressの設定になります。

WordPressにコード貼り付け・保存

GoogleAdSenseの広告表示は表示数の制限はないのですが、広告が多過ぎでも「ウザい」ですよね。

広告は"ほどほど”が良さそうです。

一般的には、記事の一番上と下+記事内に1~2カ所(見出し2の上に表示)にしている人が多いみたいですね。

プラス
僕の記事は「見出し2」が3~4つしかないのでGoogleAdSenseでの記事内の広告は1カ所とamazonの広告1カ所にしました。
もっと記事にボリュームがあったり、見出しが多ければ広告をもう少し入れてもバランスが良いんだけどね!!

文章力が足りないプラス君じゃぁ~ハードルが高かったね!!

フラン

まず記事の一番上と下・インフィード広告のコードは、WordPress「外観」→「ウィジェット」から

広告を貼りたい「ウィジェット」「テキスト」ウィジェットを追加します。(ドラッグ&ドロップでもOK)

 

「テキスト」ウィジェットが追加されているので、テキストを選択してGoogleAdSenseで取得した広告コードをペーストして「保存」ボタンを押す。

「保存しました」と表示が変われば終了です。

プラス
僕は有料テーマの"AFFINGER5”を使用しているからウィジェットの「テキスト」が「STINGERカスタムHTML]に変わっているよ。
テーマによって表示が変わるみたいだから、自分の使っているテーマの名称は調べてね!!
フラン

次は投稿記事の中に広告」を表示させる方法と「インフィード広告」の設定になります。

一番解り易いのは直接記事中にはコードを張り付けてあげる方法だと思うけど、その方法だと毎記事作業しないといけないから効率が悪いですよね。

プラス
僕は"AFFINGER5”なら簡単に記事中にも広告が貼れるみたいだから、最初から有料テーマの"AFFINGER5”を使用しているよ!!
"AFFINGER5”は出来ることが沢山だから便利だよね!!

でも、プラス君のスペックだと全然使いこなしていないよね~。

"AFFINGER5”は複数サイトでも使えるから、後々はコストパフォーマンスも良くなる予定なんだよね!!

フラン

ここでは有料テーマ"AFFINGER5”での説明になりますので、ご了承ください。

 

記事中の広告にも「記事の中用に用意した広告のコード」(広告の種類を変えないのであれば全部同じでも良いと思います。)を張り付けることになります。

AFFINGER5 管理」→「Google・広告/AMP」から設定が出来ます。

上の画像のように「何処に広告を入れる」のか「何項目ごとに広告を挟むのか」を設定してあげます。

最後に「SAVE」して終了になります。

プラス
広告の位置とか数とか決めれなければ、取り敢えず"自動広告”でも良いかも?

僕の場合は、広告は変な所に表示されていたので個別に設定したんだ!!

自動広告、最初は変な所に広告入るみたいだけど、後々修正されるみたいだね。

気に要らなければ、慣れてから変更もできるしね!!

フラン

1日目

意気揚々と広告を貼ろうと思い、ネットで広告の貼り方を調べて、コードを取得!

問題なく「WordPress」のコード貼り付けまで作業が終了!!

いざ”保存“のボタンを”ポチっとな!”

保存ボタン横のアイコンがクルクル・クルクル・・・

プラス
しばらく時間掛るって書いてあったからこんなものかな?

20分位たっても未だクルクル・・・・

何かがおかしい・・・今日は終了!! 就寝

2日目

GoogleAdSenseの画面上に

「要注意-収益に重大な影響が出ないように、ads.txtファイルの問題を修正してください」

と、いう警告文が表示されている。

プラス
何のこっちゃ???

PV”0“の僕のサイトで収益も何も、今は関係ないと思うんだけど面倒なことは早く済ました方が良いと思うので、さっそく検索!!

メッセージの意味は

「広告枠の管理者(サイトの管理者)として、ads.txtファイルをupすることで認定販売者の宣言をすることになり、偽の広告枠が自分の広告枠に提供されるのが防ぐことが出来る」そうです。

良く解からないですが・・・とにかく、警告文は消した方が良いでしょう!!

警告文の左側に「今すぐ修正」の箇所があるから「ポチっ」、するとads.txtをダウンロードすることが出来るので、とりあえずダウンロード。

ファイルの中身は

「google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0」

※pub-000000000000000000の所は自分のサイト運営者IDになるのでそれぞれ数字が違います

それから、僕が一番悩んだというか解らなかった1文が

「サイトのルートにads.txtファイルをアップロードする」

って箇所で、どうやらレンタルサーバーのファイルマネージャーの「public_html」にads.txtファイルをアップロードするみたい。

僕の使っているレンタルサーバーは「ConoHa Wing」なので、さっそくログイン!!

当サイトも使用しているレンタルサーバー!!

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ConoHaWINGログインページより

サイト管理→ファイルマネージャー→public_htmlの手順でダウンロードしたads.txtファイルをアップデートで完了

この修正、広告コードとあまり関係ないと思うけど、一応試しでコード保存を試したが・・・やっぱり保存グルグル・・・・

個別で広告コードの設定するのが悪いかと思い、自動広告で再挑戦!!

GoogleAdSenseログインページより

テスト表示だと、ちゃんと表示されているから今度こそは大丈夫!!

いざ、自動広告のコード取得から貼り付け!!

保存を「ポチっ」とな!!

1時間たっても未だグルグル・・・本日はここで終了!!

3日目

仕事中にネットで検索

  • キャッシュをクリアしたら保存できた
  • シークレットモードでやったら出来た
  • レンタルサーバーのWAFをOFFで出来た

などが、怪しい・・・。

帰宅後、さっそくキャッシュクリアからと思ったけど、どうやらシークレットモードではキャッシュは関係ないみたいなので、

シークレットモードにてコード貼り付け・保存

これでも変わらずグルグル・・・

最終的にレンタルサーバーのWAFをOFFに挑戦!!

レンタルサーバーにログイン後、

ConoHaWINGログインページより

サイト管理→サイトセキュリティー→WAF→利用設定「OFF」

にして、コード貼り付けを挑戦

保存ボタン押して1・2秒でコードを「保存しました」出た!!!

記事に広告が反映されるまでは少し時間がかかるみたいなので、

取り敢えず先ほどOFFにしたWAFの設定をONに戻す(セキュリティーの問題上、普段はONです)

この状態で、再度コードを保存してみたけど、やっぱり保存されず・・・

広告のコード保存する時は、毎回WAFをOFFにする必要が有るみたいです。

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まとめ

サイト運営が初めての方は、僕と同じように分からない事が多いと思います。

解らなければ「検索」すれば、多くの問題は解決できると思います。

僕のようにGoogleAdSenseの申請許可後、広告のコードが保存されなかった人は、

取り敢えずレンタルサーバーの「WAF」を「OFF」にして挑戦してみるのが、近道のように思えます。

僕が調べた結果「ロリホップサーバー」や「xサーバー」でも同じような現象が有るみたいです。

一度挑戦してみて、もしダメでしたら他の原因を探してみましょう!!

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