副業初心者のススメ

株式トレード前の基本の「キ」!!知らなくても良い事だけど・・・

サラリーマンの副業で「株」を始めようと思っている人って結構多いと思います。

僕自身、最初は「株で小遣いup」を、目指してトレード始めたけど、結果は・・・

でも、株式売買は多くの人がやっているし、夢も大きく持てる方法だと思ってはいます。

(まぁ~サラリーマンだと、デイトレードとかは時間的にキビシイ人が多いますが・・・)

株式の売買は、証券会社に口座を開けば誰でもトレード出来るので最初のハードルも低めですしね!!

金融商品の「リスク」については、以前

金融商品における自己責任とは?判断するのは自分なのだから!

と、いう記事で少し紹介したので、参考にしてみてください。

そんな株式の売買で、まぁ~知らなくてもトレード出来るので、無理に勉強する必要は無いと思うのですが、知っていれば少しは役に立つかも?

の、株式の基本を僕自身の復習も含めて少し書いていこうと思います。

今回の記事は

  • 株式トレード前の基本(証券取引所など)

です。興味のある方は少し覗いていってください。

株式の売買はどこでするの?

株式の売買は「証券会社」でトレードするって事は、皆さん知っていると思います。

しかし「証券会社」が直接、売買しているわけではありません。

ニュースでよく耳にするとは思いますが、「東証1部」とか「マザーズ」聞いたことあると思います。

では「東証1部」とか「マザーズ」って何なんでしょうか?

この「東証」とか「マザーズ」が実際に株式の売買をしている「証券取引所」になります。

証券取引所」では、投資家から出された「売り買い注文」を各証券会社が「証券取引所」に取り次ぎ「オークション方式」で取引を成立させています。

オークション方式」とは、一つの場所に「売り注文」と「買い注文」を集めて、注文同士で取引を成立させる方法です。

売り買い注文の方法は、大きく分けて「成り行き注文」と「指値注文」に分ける事が出来ます。

成り行き注文」とは

株価の値段を指定しないで「とにかく今買いたい!」「今すぐ売りたい」と、注文を出す方法

指値注文」とは

「いくらで買いたい」「この値段になったら売りたい」と値段を指定する注文方式

株式の取引が成立するには一定のルールがあります

オークション方式では、最初に「成り行き注文」から処理されます。

次に「指値注文」の中から「価格優先」「時間優先」の原則に従って順番に取引が成立していきます。

価格優先」とは

一番高く買いたいという注文と一番安く売りたいという注文を優先させながら取引を成立させていくことで、さらに買いたい・売りたいという注文が重なった時には、

一番早く注文を出した人から順番に取引を成立させていくことになります。

これが「時間優先」の原則になります。

これらのルールを徹底することで、証券取引所は大きな混乱なく大量の注文をさばいていきます。

(最近では、証券会社でいろいろな注文方式が出来るようになっていますが、基本は「成り行き」か「指値」だと思っています。

人それぞれ好みもあると思いますしサラリーマンの人は中々“ザラ場“で取引できないと思いますので、色々な注文方法を研究するのも面白いかもしれません)

プラス
株のトレードを始めた頃、ザラ場とか指値とか、本当に知らない言葉だらけで困った記憶があるんだよね~。

そもそも、株式会社って名前なのに株が買えない(調べても株価が出てこない)会社があるって事も知らなかったしね!!

株に手を出さなければ、知らなくても良い情報だからね~。

日経平均の225銘柄も実際には数社しか知らないみたいな???

それこそ「マザーズ」や「TOPIX」だって、株やっていなければ、ニュースで聞いても記憶に残らないしね!!

フラン
プラス
そうなんだよね~、自分の会社が上場企業でも株価も知らない位だったしね!!

株を始めて、自分の会社のカテゴリーや株価・株番号なんかを知ったくらい興味なかったからね~。

為替に関しても、円高になると業績悪くなってボーナスが減るって位の感覚だったし、なぜ円高で業績が悪くなるかは理解しようと思わなかったしね。

そいう言った面では、トレードして少し勉強した甲斐があったんじゃないのかな?

50才のおっさんで、あまり無知でもちょっとキツイしね!!

フラン

そもそも証券取引所って?

証券取引所とは

日本の株式市場の中心的な存在」といえるもので、「証券取引所」には証券会社を通じて沢山の株式の売り買い注文が集められます。

集められた注文は、証券取引所のホストコンピューターによって厳正に処理されて、「売り注文」と「買い注文」がぴったりと一致すれば晴れて取引が成立することになります。

証券取引所」は、公正な価格で安心して株の売買が行われるために不可欠な存在になります。

現在、国内には東京・名古屋・札幌・福岡の4カ所に証券取引所が設けられていて、その中でも東京証券取引所(東証)は最も大きなマーケットになります。

日本の証券取引所

東京証券取引所 

取引時間:前場9時~11時30分・後場12時30分~15時

マーケット:1部・2部・マザーズ(新興市場)・JASDAQ(新興市場)

名古屋証券取引所 

取引時間:前場9時~11時30分・後場12時30分~15時30分

マーケット:1部・2部・セントレックス(新興市場)

札幌証券取引所 

取引時間:前場9時~11時30分・後場12時30分~15時30分

マーケット:札幌市場・アンビシャス(新興市場)

福岡取引所 

取引時間:前場9時~11時30分・後場12時30分~15時30分

マーケット:福岡市場・Q-Board(新興市場)

上記の様に、同じ証券取引所の中でも、マーケットが複数に別れている場合があります。

東京取引所と名古屋取引所には1部市場と2部市場に別れていて、上場の基準はこれらの上場区分によっても異なり、1部市場は厳しい上場基準を設けているので、

1部市場に上場しているということは、厳しい審査をくぐり抜け、経営が安定している企業であることの証明とも言えるのではないでしょうか。

 

一方、「新興市場」は、新興企業(ベンチャー企業)が多く上場している東京証券取引所の「JASDAQ」や「東証マザーズ」などの総称として使われる言葉で、

各市場の共通点としては、各証券取引所の1部・2部などの通常の基準よりも上場基準が緩く

株主数や時価総額(上場時見込み)など一定の要件を満たしていれば、

設立間もない企業や赤字の企業でも上場できる場合があります。

新興市場に上場している銘柄は発展途上の企業も多いので、今後の高い成長が期待できる反面、業績の安定面には不安がある場合も多いので、株価の変動が大きくなりやすい傾向にあります。

そのため、売買高が少ないなかで大量の注文が出ると、株価変動が一方方向になりやすく、株価が10倍高する銘柄(テンバーガー)が多く誕生しているのは新興市場になります。

ただし、ボラティリティーが大きいという事は、リスクの高い市場になるので、注意は必要になると思います。

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株式の基本の「キ」売買する前のこと

実際に株式を売買するには、昔と違って現在では証券会社の口座と投資する資金があれば誰でも手軽にトレードが出来ます(リスクを考えなければ・・・)

「昔と違って~」と、いうのは、まだインターネットが普及していない時代には(今から30年位前ですが・・・)、証券会社の窓口か電話で担当氏の証券マンに電話して注文していたみたいです。

しかし現在は、多くの方がネットトレードを活用していると思うし、ネットトレードなら申し込みをすれば(証券会社によって違いますが)ほんの数日で、

もしくは数時間で取引が出来るという便利な時代になりました。

ですから、トレードするだけなら知らなくても良い情報かもしれませんが、一応知っていた方が良いと思う知識を書いていこうと思います。

では、実際“株式”って,どのくらいの銘柄があると思いますか?

現在では、約3000銘柄以上の株式が売買されています。

その中でも一番大きなマーケットが東京取引所(東証)になります。

僕たち一般投資家が売買できる株式は、株式市場に上場している企業の株だけで、いくら名の知れた企業でも上場していない(非上場企業)の株式は購入することはできません

例えば

サントリー・竹中工務店・YKK・JTB・佐川急便・ロッテ・小学館・エースコック・ヤンマー・カルピス・アサヒ飲料などなど

誰でも聞いたことがあるような企業でも「非上場企業」では株式を購入する事が出来ません

ではなぜ「非上場企業」なのか?って、疑問に思いますよね?

上場しないメリットとしては

  1. 株主に意見されないで自由な経営が出来る
  2. 買収される心配がない
  3. 財務状況を公開しなくてよい

などが挙げられます。

また、資金調達をしなくても良い優良企業なども「非上場企業」だったりします。

プラス
まぁ~購入出来る株式って現在では3000社以上あるみたいで、わざわざ「非上場企業」の事を考えないでも、十分の数の株式が購入できるわけで、

実際に株のトレードをしようとしても、数が多過ぎて調べるのが大変と言うより、調べきれないと思うんだよね~。

でも、真剣に株式に取り組んでいる“強者”は、あの分厚い「四季報」を隅から隅までチェックする人も居るみたいだからね~。

それも年間で4冊くらい出るんだから大したものだよね!!

それくらいしないと、株式の世界では生き残れないのかもしれないね?

少なくても利益を考えるなら、そのくらいはやる意気込みは必要なんだろうな~。

フラン

証券取引所の基本の「キ」?

株の売買やっていると、日中(特にお昼の時間帯など)株の値動きが極端に悪くなること経験した事ってありませんか?

実は証券取引所は、(生意気にも)昼休みがあるんですよ。

なんと、証券取引所の取引やっている時間って1日に、たったの4時間半しか取引していない“殿さま営業”なんです。

ちなみに売買注文は、24時間受け付けてくれるのですが、後場終了後の注文は翌日の朝まで証券会社にプールされていて、営業開始と同時に一斉に処理される仕組みになっています。

ネットで取引をしている人が多いと思うのですが、株式の売買時間は意外と短いので注意しましょう!!

(ちなみに「クリック株365」と言う商品は、株価指数証拠金取引で取引所CFDと呼ばれ、ほぼ24時間取引できる商品もあるので間違わないようしましょう)

証券取引所のお仕事の時間や呼び方

取引所の立ち合い(取引できる)時間

AM9:00(寄り付き)から開始~AM11:00(前引け)前場

PM0:30(後場寄り)~PM3:00(大引け)→後場

立ち合い時間中のことを「ザラ場」と呼ぶ

証券取引所の年末年始

証券取引所は、土日・祝日・年末年始以外、立ち合いが行われます。

年末年始の休みは12月31日~1月3日までの4日間

年末最後の立ち合いは12月30日の前場までで「大納会」という

年始初の立ち合いは1月4日の「大発会」で、この日も前場のみ

大発会」は、証券取引所や証券会社に勤める女性が着物を着飾るなど“お祝いムード”が漂い、それほど良い材料が無くても「ご祝儀相場」として高値が付くこともあります。

 

日経平均株価って?

株価についてのニュースなどでよく耳にする「日経平均株価」って、聞いたことがあると思います。

日経平均株価」は、市場で最もポピュラーな株価指数で、市場全体の株価水準を表す代表的な指数になります。

日経平均株価」に採用されている銘柄の数は「225銘柄」です。

株価指数とは?

相場全体の流れが、どうなっているのかを解り易く示すための指数

日経平均株価の計算方法

日経平均株価=225銘柄の株価の合計/除数

 

プラス
日経平均株価の採用銘柄は、市場の変化を敏感に反映できるように、毎年入れ替えをしているんだよ。

入れ替えの時に重視しているのは「市場流動性」なんだって!!

 

日経平均株価に採用されるって言う事は、日本を代表する225の企業だってことなんだね。

ところで、「日経平均株価」と同じ位、ニュースなんかでよく耳にする「TOPIX」って、何のことなの?

フラン

 

プラス
TOPIX」ってのは、時価総額の増減を指数化したもので、日本の株式市場の代表的なベンチマークの1つなんだよ。

日経平均=平均株価・TOPIX=時価総額の増減

を、指数化したものってザックリと覚えておけば良いと思うよ。

 

TOPIXの計算方法

TOPIX(東証株価指数)=現在の時価総額/基準となる時価総額(1968年1月4日の終値)

※時価総額とは?

市場が判断した、その企業の現在の「値段」

時価総額の計算=株価×発行済み株式数

株の色々

株のトレードを始めてみると、初心者では解りずらい“区分(ランク?)”や“目安”みたいな言葉をよく見かけます。

例えば「大型株」とか「プチ株」などは聞いたことがあると思いますが、ではどのような違いがあるのでしょうか?

(僕個人の意見としては、目安や分け方は人それぞれで違うみたいで、あまりハッキリとした基準が無いみたいなので、気にしなくても良いと思うのですが・・・)

一応、参考程度に紹介します。

発行済み株式数で分類される「大型株」「中型株」「小型株

株は、株主の利権や流通場所・株価の水準などでよって分類されますが、発行済み株式数によって分類したのが「大型株」「中型株」「小型株」というように呼ばれます。

区分 発行済み株式数・時価総額 特徴
大型株 2億株以上

時価総額 約6000億以上

  • 値動きが比較的穏やか
  • 長期保有に向いている
  • 浮動株が増える

 

中型株 6000万~2億株

時価総額約700~6000億

  • 値動きは大型株以上で小型株以下
小型株 6000万~2億株

時価総額約700~6000億

  • 株価の変動が比較的大きい
  • ハイリスク・ハイリターン

 

「浮動株」とは?

発行されている株式の中で、安定した株主に保有されておらず市場に流通する可能性の高い株式のことで、

投資家によって保有され続ける株式ではなくて、日々投資家が市場で頻繁に売買する株式になります。

また反対に市場に流通しにくい(出回りにくい)株式を「特定株・固定株」と呼んだりします。

大型株特徴

  • 流動性が高いので、いつでもトレードが成立する
  • 知名度・信頼性が高いので安心感がある
  • 倒産リスクが少ない為、リスク不安が小さい
  • 株価が乱高下しにくいので長期保有にむいている
  • 機関投資家向け

中型株特徴

  • 大型株に比べると流動性が低い為、まれにトレードが成立しないことがある
  • 大型株に比べると知名度・信頼性が低い
  • 倒産や上場廃止のリスクがゼロではない
  • 株価が乱高下することがあるので、大きな利益を得るチャンスがある
  • 個人投資家向け

小型株特徴

  • 自由に売買が出来ないことがある
  • 倒産・上場廃止のリスクが高い
  • 株価が乱高下するため損するリスクも高いが大きな利益を得る事もある
  • ハイリスクを覚悟でハイリターンを狙う個人投資家向け

 

 

株価の水準で区分 「値がさ株」「中位株」「低位株

「大型株」「中型株」「小型株」は発行済み株式数によっての区分でしたが、「値がさ株」「中位株」「低位株」は株価の水準・つまり「値段」での区分になります。

区分 株価の水準 特徴
値がさ株 比較的高め(1株5000円以上が目安) 売買単位が100株の場合、最低でも50万以上の資金が必要
中位株 単純平均株価(1株1000~5000円位) 売買単位が100株の場合、10~50万位までの資金が必要
低位株 比較的安め(1株1000円以下)
  • 売買単位が100株の場合、10万円位あれば購入可能
  • 少ない資金が購入でき株主のメリットも享受できる
  • あまりにも安い株はリスクも高い


値がさ株

  • 日経225に採用されている銘柄が多い
  • 値段の変動率が大きい
  • 1株当たりの価格が高い

ファーストリテイリング(ユニクロ)・任天堂・オリエンタルランド(ディズニーランド)・ソフトバンク・トヨタ自動車など

中位株

  • 比較的、投資しやすい銘柄が多い

低位株

  • 小額投資が出来る・大幅な値動きを狙える
  • 株価が上がり難い
  • 倒産リスクが高い
  • 仕手筋のカモにされる場合がある

仕手筋とは?

投機的に株の売買をして株価を吊り上げようとする投資グループのことで、取引の方法によっては「金融商品取引法違反」になる場合もあります。

仕手筋が狙う銘柄は時価総額が低て出来高の少なくて、株価が急騰・急落しやすいなどの特徴があります。

株価が安いのに、ある時期から急に株価が急騰している株は“仕手筋”が仕掛けている場合があるので気を付けましょう!!

プラス
僕も最初は「低位株(クズ株)」から株式に手を出したんだよ。

僕は1株500円以下を「低位株」と思っているから(この辺りの値段は個人差があります)、約5万円以下で“株主”になれるんだよね!!

株主って言うと、何だか偉くなったような気がするんだよね!!

株主になっても、儲けは無かったんでしょ?

尚且つ株情報を有料で購入して、見事“仕手筋”のカモにされたという“おまけ付き”で・・・。

フラン
プラス
だから、株式は苦い思い出が多いから最近はあまりトレードしていないんだけど、苦い思いをしたからこそ、

もう少し勉強して今後の糧にしたいとは思っているんだけど、今は資金不足で・・・

株は、やっぱりそこそこの資金は必要だしね~。

出来れば“株主優待”や“配当”がある銘柄を保有したいよね!!

ところで“株主優待”や“配当”って、何時貰えるの?

フラン
プラス
株主優待”や“配当”は企業によってそれぞれなんだけど、株主優待”・配当ともに年に1~2回って企業が多いみたいだね。

 

配当金について

株を保有する人の中で“配当金”を重視する人も多いと思います。

配当金は企業の利益を株主に還元する仕組みで、年に1~2回支払われます。

ただし企業の業績が悪かったりすると、減配や無配当となる事もあります

企業は、決済によって確定した利益を、配当金を支払うことで出資してくれた株主に還元してくれるのですが、

売買益(キャピタルゲイン)が株を売却することで得られる利益とするならば、

配当金(インカムゲイン)は保有することで得られる利益となります。

保有していても売却しても利益が得られる可能性があるところが、株式投資の大きな魅力の1つなのではないでしょうか?

配当金は、企業の決済の際に作成した利益処分案が株主総会で承認されると、株主に配当金が支払われるのですが、

配当金の金額は1株当たりで計算されるので、持ち株が多いほど受け取れる配当金も多くなります。

逆に、企業の業績が予想より不振だった場合には、支払われる配当金が減額されたり、赤字などが続いた場合は配当金が全く支払われない「無配になり事もあります。

配当金の支払い額によっても、その企業の株価が大きく動いたりしますので、株式投資している方の中には「配当金も重視」している投資家の数は多いと思われます。

配当金の中には、通常支払われる「普通配当」の他に、一時的に利益が増加した時に支払われる「特別配当」や、特別なお祝い事の記念に支払われる「記念配当」なども有るみたいです。

「特別配当」や「記念配当」は、あくまでも一時的の配当であることを明記して、配当の内訳を明らかにしておけば、投資家に対して通常配当の水準が上がってる訳では無い事が伝えられる意図が有るみたいです。

また、長期保有を考えているなら、銘柄選びの際に「配当利回り」も一緒にチェックしましょう。

現在は普通貯金の金利がかなりの低金利なので、安定配当が得られれば、預貯金と比べ物にならない利回りを実現できると思います。

配当利回りとは?

ある株を1年間保有した時に得られる配当金が、株価の何パーセントになるかを表した指標

配当利回りの計算式

配当利回り(%)=1株当たりの配当金/株価×100

プラス
僕も、最初は「低位株」から株式投資を始めて手広く投資していく予定だったけど、最初の段階で挫折してしまった・・・・。

でも、老後を考えると「配当金」を受け取れる銘柄は少しづつでも購入したいと思う気持ちはあるんだよ!!

一応、僕の会社の組合がやっている「自社株保有」で、少しづつ買ってはいるんだ。

“給料天引き”だから購入している感覚は少ないけど、昨年初めて「配当金」を受け取ったんだけど、まだ数株しか保有していないけど、それなりの「配当金」が貰えたよ。

それを考えると、やっぱり配当目当ての銘柄選びを真剣に考えた方が良いと思っているんだ!!

配当金は、金額自体は数十円みたいだけど、保有株式枚数が増えて行けば大きな資産になるよね!

それで、株自体の価格も値上がりすれば言う事ないけどね!!

それと、ある一定数“配当生活”している“お金持ち”も居るみたいだし、資産運用を考えるなら配当金も考慮して参戦を練った方が長期戦では良いじゃないのかな~。

フラン

配当金の「特別配当」や「記念配当」は、会社四季報であれば、配当金額の後ろに「記」や「特」の記号が付いています。

「50記」とあれば、記念配当込みで50円、「80特」とあれば、特別配当込みで80円ということになります。

株主優待について

配当金」と同様に「株主優待」も人気が有り、株主優待」目当てに株を保有している方も居るのではないでしょうか?

株を保有する目的の1つに「その企業を応援する」ためなのですから、長期で保有するのが本来の形なのかもしれませんが、株主にとっては嬉しい利益還元なのではないでしょうか?

株主優待」を受け取るには、まずは「株主優待制度を導入している企業の株主になる」必要があり、尚且つ「株主優待の利益確定日に、その企業の株主名簿に名前が記載されている」必要があります。

また、「株主優待」を受け取るには、必要な株数を保有していなければならなくて、その保有枚数は銘柄により違うので、株を保有しているから株主優待を受け取れると、勘違いしないように気を付けましょう!!

株主優待」の商品は、権利が確定してもすぐには貰えなくて、概ね利益確定日から数か月後になる事が多いので焦らずに待ちましょう。

あと初心者では余り居ないかもしれませんが「信用取引」で保有している分は、残念ですが「株主優待」は受け取れません。

その理由は「信用取引」では株主の名義が「証券会社」になるからで、「株主優待」目的なら現物株で保有する方が良いと思います。

株主優待」の優待商品は、自社製品や地方の特産品・飲食割引券・施設の割引券等バラエティー豊かで、

「証券会社の新規口座開設時」に、株主優待の優待商品の本を一緒に送ってくれる証券もあるくらい多くの種類があるので、「株主優待」の優待商品を見るだけでも楽しめると思います。

プラス
僕自身「株主優待」を導入している企業の株を保有したことは無いのだけど(しなかったというより資金不足で出来なかったって言った方が正しいのだけど・・・)、

過去にオークションで“あるテーマパークの半額券”を購入したのが「株主優待割引券」だったんだよね~。

半額だから、かなり助かったんだけどね!!

TDR(東京ディズニーリゾート・会社名はオリエンタルランド)の株主優待は「1日フリーパス」って、聞いたことがあるけど「株主優待」を受け取るのに必要な資金が約100万円くらい必要なんだよね~。

まぁ~多くの人は「TDRが好きだから株を持っている」って、リッチな人なんだろうけど・・・。

世の中には持っている人は持っているんだよね~。

フラン
プラス
「株主優待制度」を導入している企業の株価って、多くの場合株価が2000~3000円位する企業が多いから資金が20~30万円位必要で、

僕みたいな貧乏投資家では株主優待受け取れる株保有が難しいだよね~。

現実は、優しくないんだよね・・・
フラン

 

まとめ

 

今回は、株売買には直接関係なかもしれないけど、

知っていても良いかな?

程度の基本の「キ」を書いてみました。

株の売買もインターネットの技術の発展により、様々な取引方法・発注方法がありますが、

僕が思う事は「証券取引所」は昔も今もあまり変わらず“お役所仕事”なんだなぁ~と、思ってしまうのです 。

内情は知らないけど、もう少し働けよ!!

と・・・。

まぁ~、そんな事はどうでも良いのですが、やはり理想は

  • 株の配当で生活
  • 株主優待でリッチな生活

と、少しでも思うのであれば、やはり先ずは最初の一歩を踏み出さなければいけないという事です。

実際には「配当金」や「株主優待」みたいな「インカムゲイン」狙いの投資は、時間が掛かると思うので、

すぐには実感できないかもしれませんが、だからと言ってやらなければ、ずっと今の状態だとは言えます。

株価暴落=買い時

と、考えれる人は、「配当金」や「株主優待」の魅力を知っていて、余裕のキャッシュがあるから、臆することなくその行動がとれるのだと思います。

(僕は、頭では何となく理解できるようになりましたが、資金的に・・・)

それが出来なければ、何時まで経っても「搾取される側」のなので、少しでも「配当金」や「株主優待」に興味が有れば、自分の戦略に加える方が良いのではないでしょうか?

先ずは、

最初の一歩、次は自分がどういった戦略で行くのか?

だと思います。

基本的な事は、詳しく知らなくても良いと思いますが、戦略を立てる時には役に立つかもしれないので、時間的に余裕がある時にでも少し勉強はした方が良いと思います。

株式とFXでは、基本の「キ」は少し違いますが、それぞれ自分のトレードにあった基本の「キ」は知っていて損は無いと思いますが、

先ずは自分に合ったトレードを探すためにも、自爆しない程度に色々と手を出してみてはどうでしょうか?

最終的に、「自分も搾取する側」を目指して、副業を頑張りましょう~!!

 

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