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[UREBA]サイトM&Aでサイトを買ってみた感想!

 

最近、テレビでもネットでも良く見聞きする[M&A]ですが、僕も少し興味が有ったので、

ブログも始めた事だし、興味が有る事は少しでもチャレンジしようと思っていたので、

試しに「サイトM&A」をやってみたいと思っていました。

でも、実際

サイトM&Aってどうなの?手順は?難しそう???

など、疑問が多い方もいると思いますので、

パソコン関連でもそれほど詳しくない僕が、

試しに「サイトM&A」で、サイトを購入してみた時の感想などが参考になればと思い記事にして見ます。

今回の記事は

  • UREBAでサイトM&Aを試してみた
  • 購入の手順と、感想などなど

です。

試しに1回購入しただけですが、「サイトM&A」に少しでも興味が有るけど、何だか怖くて手が出せない人などの、

参考になればと思いますので、興味が有る方は覗いていってください。

サイト購入の手順・方法は?

引用:UREBA公式HPより

今回は「サイトM&A]を、主に取り扱っている「UREBA」を利用しました。

どんなサイトが出品されているのかは、自由に見れますが、それ以外は新規登録が必要になります。

実際、売り出されているサイトを確認するだけでも、楽しいので覗いてみるのも良いと思います。

「サイトM&A  UREBA」は、こちらから!

引用:UREBA公式HPより

「UREBA」でサイト購入が成立すると、UREBA経由で購入手続きが開始されます。

(この時、「UREBA」から注意事項や金額の振込先等連絡が来るので、メール内容に従って作業するだけなので難しい事はありません。)

「UREBA」から入金完了の連絡が来たら、サイト出品者とのやり取りとなります。

(相手方が慣れた方であれば、やり取り自体はそれほど難しいとは思いませんでした。)

※相手とのやり取りは、直接連絡するのではなく「UREBA」の掲示板(相手方と自分の2人用のツールが用意されています)みたいなもので連絡できるので、

セキュリティー&連絡事項の記録も残るし安心して取引出来ます。

「UREBA」での契約であれば、必要な書類(売買契約書や入金証明書など)は「UREBA」経由で発行されるので、その点も安心感があります。

サイト購入後の主な流れ

  1. ドメインの譲渡
  2. WordPressのファイルの譲渡
  3. WordPressへのファイルの設定
  4. ASPのコード書き換え
プラス
売買契約書や入金などは一回「UREBA」を経由するから、後々トラブルになり難いと思うよ!!
個人同士の契約じゃ、あとから何かと不都合も出るかもしれないと思うと、手数料払っても、ちゃんとした所で購入した方が良いよね!!
フラン
プラス
でも、僕がやり取りした売り主さんの話だと、少し前に「UREBA」の体制が変わって、少し対応が遅くなったとかって言っていたけど、

僕はあまり不便さは感じなかったよ。

まぁ~比較する対象が無いからね~。

沢山やり取りしている人から見れば「不都合」な点も見えてくるんだろうね。

フラン

1,ドメインの譲渡

この時は「バリュードメイン」のドメイン移行サービスを利用しました。

僕はバリュードメインのIDを持っていなかったので新規登録しましたが、IDを持っている方なら、直ぐに使えるサービスだと思います。

実は、今回僕が購入したサイトはペラサイト4サイト分だったので、4ドメイン分を「Conoha WING」(僕が契約しているレンタルサーバー)に移行する設定でしたが、

移行作業は最初から躓くし、最終的には2サイト分は移行拒否での為移行できませんでした。

移行拒否の原因として、僕が最初に躓いたのは“WHO IS設定”の解除で、このWHO IS設定”が解除されていないとドメインの移行が出来ないということ自体を知らなかったのです。

(“WHO IS設定”があること自体知らなかったのですがね・・・)

WHO IS設定”を解除したところ2サイト分はスグに移行できたのですが、2サイト分は何度やっても移行拒否をされてしまいました。

そこでネットにて知らべたのですが、良く解からず、「Conoha WING」の“WHOIS登録内容確認”という項目で、

移行されたドメインと拒否されたドメインを比較していたら、どうやら下図の矢印の所が違うので「Conoha WING」に確認メールをしてみました。

引用:ConohaWING設定画面より

しかし「Conoha WING」の方では原因が特定で出来ず、バリュードメインの方に問合わせしたところ、

元のドメインの持ち主がドメイン使用期間の延長を1月以内に行ったためWHOIS設定の解除が出来ない状態

だったため、最終的には2サイト分は新しくドメインを取り直しました。

プラス
ドメインは、使用済み(中古ドメイン)だと、もしかするドメインパワーが付いていたりするから、実はそのままのドメインを使いたかったんだよね~。
よく「中古ドメイン」のオークションって見かけたりすけど、中古のドメインにパワーがあるなんて普通知らないよね?
フラン
プラス
中古ドメインは、それなりに売買されているみたいだけど、強いドメインパワーが付いている中古ドメインだと数万円位するのもあるみたいだよ。

アフィリエイトで稼いでいる人の多くは、中古ドメインを買い漁っているみたいだよ。

本当に、ブログの世界は知らないことだらけだよね!!
フラン

ドメインの譲渡を確認したら

ドメインの譲渡後の主な流れ

  1. ネームサーバーの設定
  2. サーバーにドメインの設定
  3. SSLの設定
  4. PHPのバージョンを最新版にする(自動設定でない時)
  5. 譲渡されたドメインをWordPressにインストール

の順で自分のレンタルサーバーにドメインの設定を行います。

(各設定はレンタルサーバーによって違うのでネットなどで調べましょう!!設定自体は難しいものでは無かった記憶があります)

 

2,WordPress用のファイルの譲渡

ドメインの設定が終了したら、今度はWordPressのファイルの譲渡ですが、これは「ギガファイル便」というサービスを使用しました。

読んで字のごとく「大きめのファイルの受け渡しができるサービス」ですが、指定されURLでファイルをダウンロードするだけで難しい事はありません。

(アップロードする方は登録するのかもしれませんが・・・)

 

3,WordPressへのファイルの設定

次は譲渡されたサイトをWordPressにインポートするのですが、WordPressの「All-in-One Migration」という、プラグインを使用しました。

プラグインを有効化して譲渡されたファイルをインポートするだけなのですが、この時ファイルのサイズが大きい(32MB以上)とインポートできないので、上限ファイル容量を解除します。

(現在のプラグインのヴァージョンでは30MBに変更されているみたいです。)

方法は

  • All-in-One WP Migration Importと言う拡張プラグインをインストール(ダウンロードしたAll-in-One WP Migration Importをzipファイルのまま、ワードプレス管理画面からインストールします。)
  • 「プラグイン」→「新規追加」→「ファイルのアップロード」の手順で、ダウンロードしたzipファイルを選択してアップロードし、有効化すればOK(こうすることで、インポートのサイズが32MB➡512MBまで拡張されます。)
  • インポートされたらWordPressにログインして、サイトの内容を確認します。

ここからは、通常のWordPressの設定と同じでが、

サイト自体が売り主さんが作った時の設定になっているので、

SSL設定などの確認はしましょう。

(ちなみに、サイトM&Aで購入する、有料の「WoadPressテーマ」も、売り主さんが使っていた物がそのまま使用できるので、テーマによっては、お得感があるかもしれません)

4,ASPのコード書き換え

ASPのコードも元のサイト持ち主の物になっているので、サイトの広告コードも自分の物に書き換えます。

 

これでやっと、受け渡しの完了になります。

多くの場合は、譲渡後1週間くらいはサポートしてくれる売り主さんが多い為、解らない事は質問することをおススメします。

基本、売り主さんは慣れている方が多いような気がします。

もし心配があるのであれば有料になるのですが、移行サービスしてくれるサービスもあるので利用するという手もあります。

当サイトも使用しているレンタルサーバー!!

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サイトM&Aでサイトを購入してみた感想

今回購入したサイトは、予算を5万円以内と決めていたので、選べるほど購入できるサイトは無かったのですが、それでも、5~10種類位のサイトはありました。

初めての「サイトM&A」だったので、解らないことだらけだったのですが、僕でもなんとか購入・設置できたので、売り主の方が慣れた人ならあまり困らず購入できると思います。

ただし、売り主によって譲渡の方法が違うと思うので、ある程度は自分で調べて行動する努力は必要だと思います。

そんな中で、今回「サイトM&A」をやってみた感想や気づいた事など上げておきたいと思います。

感想・気づき

  • 「サイトM&A」をするなら「UREBA」「A8.ネット」「ラッコキーワード」がおススメ
  • 意外と資金が必要(サイト代金以外に)
  • 自分が知らない方法が知れた
  • 「サイトM&A」しただけでは、儲けられない

サイトM&Aをするなら「UREBA」「A8.ネット」「ラッコキーワード」がおススメ

この理由は簡単です。

手数料が安いからです。

安いと言っても結構高いです。

他のサイトより安いということで・・・。

この3社は手数料が

サイト売買代金の10%もしくは、サイト売買代金10%の金額が1万円に達しなければ手数料1万円

だからです。

他のサイトでは手数料3~5万円かかると事もありますし、この設定より安いところ当時はありませんでした。

サイトM&Aをするなら、サイト代金が10万円より少し高いサイトが割としては一番コスパが良いのではないでしょうか?

あと、手数料以外ではこの3社は「売り出されているサイトの量が多い」という事も上げれます。

サイトの量が多ければ、その分自分が欲しい系統のサイトが見つけやすいと思います。

ただしサイトは1点物なので、悩んでいるうちに買われてしまう事もあるので、気になったサイトがあった時には、連絡だけでも売り主さんとしておいた方が取り置きしてくれる可能性もあるし、

既に他の人が商談している場合もあるので、購入する気が強ければ強いほど早め早めに行動した方が良いのではないでしょうか?

 

意外と資金が必要(サイト代金以外に)

手数料以外に、サイトの売買にはドメインの譲渡もセットの場合が多いので、ドメイン譲渡代も予算としてみておきましょう。

僕の場合はペラサイト4サイト分でしたので、ドメインの譲渡だけでも1サイト¥1200~¥1500位(ドメインの種類で金額が違います)でしたが、最終的に2サイトは新規ドメインを取り直したので、2サイト分の移行代がかかっています。

それでも¥3000位の出費は痛かったので、サイト購入時は購入するサイトの数も気にした方が余分な予算を使わないで済むともいます。

(まぁ~通常1サイトの1ドメインで済むとは思いますが、移行代が高いドメインもあるので、ドメイン名も考慮した方が良いのでは・・・?)

 

自分が知らない方法が知れた

今回が初めての「サイトM&A」でしたので、方法はほぼ何も知らない状態で作業していました。

例えばサイトの移行では「Conoha WING」では簡単サイト移行というものがあるのですが、この場合は自分のサイトの引っ越しになるので、サイト売買では使わなかったサービスでした。

実際、ドメインの移行なんて全然知らなかったし、ドメイン移行で躓いた「WHOIS設定」なんか、あるのも知らなかったくらいですしね。

あとWordPressのデータがプラグインでダウンロード・インポートが出来る事や、

大きめのファイルを「ギガファイル便」を使えばやり取りできることを知ったのは、WordPressのファイル以外でも活用できそうだと思いました。

そういった事を知っているのと知らないとでは、今後の作業効率化で違いが出て来るともいます。

 

「サイトM&A」購入しただけでは、儲けられない

UREBA」や他のサイトでもそうですが、サイト売買のサイトを探していると、過去のPVや売り上げなどを大体の方が説明として挙げています。

僕は最初「売り上げもそこそこあるし、PVもそこそこあるんだから売らなくても良いのになぁ~」と、思っていたのですが、

説明では「管理する時間が無くなった」とか「サイトを集約・整理したい」とか「メインのサイトに集中したい」とか、

買い手が納得するような説明がされているので、納得してしまい、

こちらはこちらで「少しでも売り上げが出れば」とか「少しでもPVが稼げるなら」と、

淡い誘惑に負けて購入すると思うのですが、幻想です。

正直、サイト譲渡されてそのまま運用しても売り上げにはつながりません

(と、思った方が良いと思います)

なぜなら、稼げるサイトはワザワザ売らないからで、説明文のデータは過去のデータで、そのデータはあまり信用してはいけないというか、世の中そんなに甘くないというか・・・

やはり「テコ入れ」は必要ですし、サイトM&Aをする時には、売り上げを上げたいと考えるより、最初から作るのは手間が掛かり過ぎるから手抜き感覚位で、

あまり期待しないで購入するのが良いのではないでしょうか?

まぁ~、サイトによっては数十万~数百万のサイトも有る訳で、そういったサイトは多少は売り上げも付いてくると思うのですが、

それでも手放すのは、それなりの理由がある事を理解しておくべきだと思います。

完全に楽して稼げるほどネットの世界は甘くないという事ですね。

 

「サイトM&A」で、なぜサイトを売るのか?(勝手な予想)

僕は「このサイト」以外は運用できる技量が無いので、サイトを売る側になるのはほとんどないと思いますが、ではなぜサイトを売る人がいるのか気になりますよね~。

僕は少し気になったので、考えて(調べもしましたが・・・)みました。

まず、サイト売買の紹介にも書いてあるように「管理が出来なくなった」とか「サイトを整理したいから」とかは一理あると思います。

サイト運用するだけでも一定の費用は掛かる訳ですし、管理しなければならないほどサイトを作っている人は恐らく、この先もサイトを量産していくわけだから、

確かに、どこかで整理しないとゴチャゴチャになると考えられますしね。

サイトを沢山運用している人なら、これからあまり見込みのないサイトや、手を掛ける気のないサイトは、売れればラッキー位の感覚なのではないでしょうか?

売側のメリット

  • サイト管理が大変だから整理目的
  • 売れればラッキー(処分するだけでは勿体ないから)
  • 売り手は手数料が掛からない
  • 軍資金調達の為

などが、考えられます。

実際に「サイトを売り慣れている人」は、作っては売りを繰り返しているのではないでしょうか?

文章を中々書けない僕としては、羨ましい限りです。

まとめ

今回は、僕が初めて「サイトM&A」をしてみた時に思った事や感想などを紹介してみました。

今回のまとめ

  • サイトM&Aは売買代金以外に、それなりに予算が掛かる
  • 買っただけでは、売り上げにならない(見込めない)
  • 売り手が慣れた人なら、譲渡は意外と簡単
  • サイトは1点物なので決断は早めに
  • 最初からすべてを求めるのではなく(売り上げ・PVなど)、最初から作るのは大変だから手抜き感覚で

などで、サイトを買ってみたら、「売り上げが上がった」とか「楽にサイトが運用できる」とかは、甘い幻想です。

まぁ~中には、当たりサイトを購入できる人も居るかもしれませんが・・・

最終的に思うのは

サイトを買う側ではなく・売る側

になるように努力するべきではないでしょうか?

何事も経験だと思って、予算が少なかったので安めのサイトの購入になってしまいましたが、

次回購入機会があるのなら、今度は

少し高めでも100~200記事のサイト

を、狙いたいと思っています。

自分の興味が有るコンテンツで、気になるサイトを見つけたら「サイトM&A」を考えても良いのではないでしょか?

 

 

 

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